まだあまり知らない女性に対するダメな質問の仕方とその改善策の具体例


時折、無性に焼肉が食べたくなる桜井です。


焼肉ってめちゃくちゃ美味しくないですか??


読者様の中でも、焼肉好きな方は多いと思います。(本当に美味いですからね!!)


美味い上にパワーも漲る焼肉!


ガッツリ食べて夜のスタミナのほうも蓄えておきたいですね!(なんのこっちゃ(^◇^;))


それでは、あなたが夜のお相手を見つけられるように、今回もがんばってお伝えしていきますね!


どうか、最後までお付き合いくださいませ。
(少し長いので、お時間のない方はブックマークしておいて、あとでゆっくりと読んでくださいね( ̄∀ ̄))



女性に対するダメな質問の仕方とは?


今回は、女性との会話におけるダメな質問の仕方です。


これは、意外とやってしまっている男性が多いので、会話に自信がない方はもちろん、そこそこ自信があるよという方もご一読いただけたらと思います。


それでは、いってみましょう♪


たとえば、こんな場面があるとします。


あなたと相手の女性が、


●まだはじめて会ったばかり


●出会ってから日が浅くまだプライベートな情報をまったく(ほとんど)知らない


↑こういう場面です。(当てはまるのは、合コン、街コン、紹介などですかね(^^))


で、当然ながらその女性と会話をしなければいけませんよね?(沈黙はツラいですし汗)


その時に、まずは相手の情報を知ろうとするのが普通です。


相手のことを何も知らなければ、天気や時事ネタなどの浅い会話しかできないので、話が盛り上がりにくいですからね。(何も話さないよりはマシだけど、仲良くはなっていけない(T_T)) 


そんなわけで、、


普通の男性が、相手の女性の情報を得たいがためにしてしまいがちなのが・・・


『お仕事は何ですか?』


『お休みは何をしてますか?』


『趣味は何ですか?』 


『スリーサイズは?』


『性癖は??』


みたいに、質問を連発してしまうことなんです。(最後の2つは気にしないでくださいね♡(*´꒳`*))

まさに、質問のジェットガトリングです!!(笑)


このような、質問のラッシュって何かに似ているのですが、お分かりでしょうか??


そう、警官の方が怪しいと思う人にする職務質問です。

おまわりさん

『ここで何してたの?』

『今からどこへ行くの?』

『バッグの中見せて!』

『彼女いるの?』

『性癖は??』


ねっ!似ているでしょ??
(こちらも、最後の2つは気になさらないでくださいませ(*´Д`*))


このように、質問をいくつも続けてしてしまうと、それをされた側はどのように感じるでしょうか?


おそらく、


『なんか面倒くさいな』


『質問ばっかでウザい』


『なんであんたにそんなこと答えなきゃいけないの?』


と、なるのが一般的な感覚でしょう。


モテる男を目指す我々としましては、これはとてもマズいですよね?


相手をネガティブな気持ちにさせてしまう時点でかなりマズいのですが、、


じつは、他にもダメな点があります。


それは、会話のリズムが悪くなるということです。


上に挙げたような、


『お仕事は何ですか?』


『お休みは何をしてますか?』


『趣味は何ですか?』


のような連続した質問は、質問された側がそれぞれの質問に答えた時点で一度流れが切れてしまうのです。


『お仕事は何ですか?』

『保育士です』


『お休みは何をしてますか?』

『買い物に行くことが多いですね』


『趣味は何ですか?』

『好きなアーティストの音楽を聴くことです。』


『へぇ〜』

『・・・・・』


↑ 典型的な悪い質問の仕方です。


1つの質問ごとに違うことを聞いてるため、流れがブツ切りになってリズムが悪く、会話がまったく盛り上がってないですよね。汗


会話におけるリズムとかテンポとかってとても大切です。(これを上手にできる人は、話をしていて楽しい人だと思われます^ ^)


それと、もう一つ、とても重要なポイントがあります。


それは何かと申しますと、、


せっかく、相手の仕事、休みの過ごし方、趣味、などの情報を聞きしたのに、その情報を全く活かせてない


ということです。


この例の男性は、本当に相手の女性のことを知って仲良くなっていきたいと思っているのかな?と疑いたくなるくらいのレベルです。


ただ単に、情報を聞いたり伝えたりするだけだと、そこに互いの感情がのってこない(感情が動かない)んですよね。


だから、会話が盛り上がらないし、盛り上がりようがない。


その結果、つまらない男だとか、面白くない男といった、ありがたくないレッテルを貼られてしまうことになるわけです。


つまり、ダメな質問の真の正体とは、相手の感情を動かす(揺らす)ことができない質問だったのですね。


その、相手の感情を揺らすことができない質問を連続でされた側の気持ちはどうなのか?


・・・


・・



もう、言うまでもないですね。


今、あなたの思ったとおりでございます。



女性の情報を元に話を盛り上げる具体例


先ほどの例で、ダメな質問の仕方がお分かりいただけたと思います。


では、どのように改善していけばいいのか?


いくつか策はあります。


今回は、その中の一つ、


情報を聞き出せたら、その聞き出せた情報を元にして、話を広げたり、掘ったりしていく作戦。


を、ご紹介いたします。

では、先ほど例に挙げた中の3つ目の質問 『趣味はなんですか?』 から、会話を盛り上げていきますね。



『趣味は何ですか?』

『好きなアーティストの音楽を聴くことです。』


『えっ!?好きなアーティストって、もしかしてKing & Princeとかかな??』

『ちがいますよ〜。ジャニーズとかはあまり興味がなくて、、TWICEが好きなんです。』


『そうなんだ笑。女の子ってジャニーズ好きみたいなイメージあるからさぁ。』

『あっ、でも友達とかには多いですよジャニーズ好きな子』


『でしょ!? ってかTWICEっていいよね。楽曲もダンスもとにかくめちゃくちゃ素晴らしいよ!』

『ですよね〜!!もしかして〇〇さんもTWICEのファン??』


『ライブに行くほど熱烈なファンってほどじゃないけど、好きだよ! 音楽番組とか出てたら絶対観るし!』

『私はライブも行くんですよ〜!めっちゃ楽しいよ!!TWICEのライブ!!』


『え〜っそうなんだ、いいねぇ行ってみたいかもライブ!』

『うん♪ ライブ行ったらきっともっとTWICEのこと好きになるよ♪』



まだまだ続かせようと思えば続けられますが、今はこれくらいにしましょうかね。汗


いかがでしょうか?


先ほどの悪い例で挙げた、質問の連発と比べると違いがお分かりいただけると思います。(一目瞭然ですよね(^◇^;))



改善されたポイントは、


●一つ目の質問で知った 音楽を聴くのが好き という情報を元に、女性の好きなアーティストの話へとスムーズにつなげることができている。


●女性が好きなアーティスト(例ではTWICE)の話を深掘りしている。


●女性が好きなものに対して共感することで、女性の感情を動かせている。


●一つ目の質問時の敬語同士から、お互い自然に友達口調へと移行できている。


この4点です。


今、良い例に挙げた会話は、何気ない会話のように見えて、じつはとても素晴らしい会話です。


このような展開に持ち込めれば、仲良くなっていくのも時間の問題でしょう。


その時、もし、その相手の女性があなたのタイプであったり、合格基準を満たしているなら、さらにアクセルを踏んで(会話を盛り上げて)仲を深めていけば良いですね。


そのあとは、連絡先交換をしたり、デートの約束を取り付けることが必要になりますが、そのあたりに関しましてはまた、当ブログでご紹介できればと思います。


今回の内容は、サラっと話しておりますが、有料級レベルの情報ですので、他の人にはあまり教えないことをオススメします。汗


このブログの読者様だけが、こっそりと学んで実戦に活かしていただけたらなと思います。


これからも、読者様の恋愛を応援できるような情報を発信していきますね。


あとがき


今回は、ダメな質問の仕方と、改善策の具体例のお話でした。


会話については、まだまだお伝えしたいことがありますので、また別記事にてお話しますね。


会話が上達すると、女性との仲を深めやすいので、恋愛においては圧倒的に優位に立つことができてしまいます。


ですので、このブログの情報や桜井がオススメしている教材で会話やLINEを学ぶことは、あなたにとってかなり有意義なことだと考えます。


楽しく学んで、恋愛勇者としてガッツリとレベルアップしていってくださいませ!(^^)



応援してますね!



桜井



おまけ

『困っちゃうから、質問責めにしないでね♥』